2018-01-01から1年間の記事一覧
【10月16日 安田 佐和子氏 アゴラ】 【トランプ大統領「FRBは、マーケットを感じ取っていない」】 日本を含めた世界の来年の景気がどうなるのかに大きく影響するアメリカの景気は、微妙な段階にあります。 パウエルFRB議長率いる米連邦公開市場委員会(FO…
(ダッカで遊説中に与党支持者とみられる数十人の集団に襲われ、重傷を負った父親の血まみれの服を手に、「これで公正な選挙といえるか」と糾弾する野党関係者【12月29日 読売】) 【「女帝」の対立】 バングラデシュでは今日30日が総選挙投票日ですが、多く…
(【12月29日 CNN】 グレーが政府軍、緑がクルド人勢力、オレンジがトルコ系民兵組織、青が反体制派支配地域) 【米軍撤退を引き出したエルドアン大統領】 トランプ大統領による米軍のシリア撤退の決定には、14日に行われたトルコ・エルドアン大統領との…
(毛沢東の像を背景に記念撮影をする女性ら=26日、中国・韶山【12月26日 共同】) 【広がる「貧しくとも平等」だった毛時代へのノスタルジー 厳しく対応する当局】 中国において、文化大革命および毛沢東に関する評価は“1981年6月に第11期6中全会で採択され…
(25日、チュニジア西部カセリーヌで警官隊と衝突するデモ隊=ロイター【12月27日 朝日】) 【「アラブの春」のきっかけとなったチュニジアで、再び抗議の焼身自殺】 2010年から2012年にかけてアラブ世界において「アラブの春」と称される大規模反政府デモを…
(G20が行われたブエノスアイレスで12月1日、首脳会談を行なったトランプ大統領と習近平国家主席【12月2月4日 アゴラ】) 【関税合戦の“ブーメラン” 通商・知的財産権では一定に歩み寄りも】 米中の「貿易摩擦」だか「貿易戦争」だかの、通商面での主要品目…
(ボルソナロ氏の当選が決まった夜、路上で激しく言い争う同氏の支持者(黄色男性)とアダジ氏支持者(赤色女性)【10月29日 BBC】) 【「社会の分断」から生まれた大統領ボルソナロ氏にとっては、社会の分断は深まれば深まるほど利益になる】 10月28日に…
(インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方の主要都市スリナガルで、警備を行う治安部隊(2018年12月12日撮影)【12月16日 AFP】) 【カシミール 2009年以来では最悪の犠牲者】 インドの国際面での問題といえば、まずはパキスタンとの関係が中核にな…
(いつも誰かに見られている・・・ロンドン・イズリントン 区全域に設置された監視カメラからの映像が、制御室のモニターに映し出される【4月5日 NATIONAL GEOGRAPHIC】 【マイクロソフト ディストピア的未来を回避するため新たな法規制の導入を呼び掛け】 AIと…
(訪英中のトランプ米大統領に抗議するロンドンっ子たち【12月18日 Newsweek】) 【中国は「奮」 国民がよりよい生活に向け奮闘した?】 例年選定されている「今年の漢字」は「災」でした。 まあ、確かに地震・台風・豪雨と、いろんな災害が続きましたので。…
(大統領選を控えたコンゴ民主共和国の首都キンシャサで、街角に掲げられた選挙ポスター(2018年12月19日撮影)【12月20日 AFP】) 【兵器としての性暴力】 アフリカ中央部に位置する資源大国のコンゴ民主共和国、国際的に報じられるこの国に関するニュー…
(【12月14日 朝日】 薄緑色の「反体制派」とあるのは、トルコがクルド人勢力攻撃のために組織した勢力で、イドリブなどのいわゆる「反体制派」というより、実質的にはトルコ軍系民兵組織です) 【トランプ大統領 政府・与党内の懸念を振り切ってシリア撤退…
(政権の締め付けもあって、印刷を止めた有力紙「エルナシオナル」本社の輪転機 【12月15日 朝日】) 【依然続くハイパーインフレーション】 反米左派マドゥロ大統領の経済政策の失敗を受けて、猛烈なハイパーインフレーション・もの不足に陥っている南米ベ…
(東エルサレムに含まれる、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖地でもある旧市街) 【トランプ大統領のエルサレム首都宣言から1年 パレスチナ各地の抗議デモ等で死者は約280人、負傷者は3万5千人超】 トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの「首都」…
(【4月5日 BUSINESS INSIDER】90後世代からは「社会の競争は激しくなり、成功の機会は減っている」との声も多い。頑張っても成功できないなら・・・と、中国では競争と距離を置き、自分の世界に閉じこもる「仏系」も) 【お金を払って東南アジアから花嫁を見つけて…
(人種差別か伝統か。オランダで論争が続く黒塗りの「ズワルト・ピート」【12月14日 毎日】) 黒人を模した「黒塗り」の扮装が差別的ではないかと物議を醸すことは日本でもしばしばありますが、下記はオランダの話題。 以前も同じ話題の記事を見たことがある…
(国連のグテーレス事務総長(中央)を間に挟み、握手をするハディ暫定政権のヤマニ外相(左)とフーシ側代表のアブドルサラム氏【12月14日 朝日】 グテーレス事務総長は満面の笑みです。 ただ、当事者の方は“その後、個別に行われた記者会見では、両者とも…
(インド政府に対し、ヒンズー教寺院の建設を求めるデモの参加者=ニューデリーで2018年12月9日【12月13日 毎日】) 【総選挙前哨戦の州議会選挙で与党全敗】 インドでは来年5月までに総選挙が行われますが、モディ首相率いるインド人民党(BJP)…
(保釈金8億5000万円を払い自宅へ向かう孟晩舟容疑者【12月12日 TBS】) 【1日の首脳会談時に大統領は知っていたのか?】 カナダの司法当局がアメリカ当局の要請に基づき、ファーウェイの創業者の娘で、CFO(最高財務責任者)を務める孟晩舟容疑者を12…
(腐敗した政治階層はもうたくさんだと話す「黄色いベスト運動」参加者 【12月11日 WSJ】 【国民の様々な不満に火が付いたフランス】 フランスで展開されている抗議デモ「黄色いベスト運動」は、マクロン大統領が主導する環境に配慮したグリーン経済への…
(上記はタイ総選挙でも、人気アイドルグループBNK48の選抜総選挙ポスター 一足早く今日11日から投票が始まるとか) 【民政復帰か、軍政実質的継続か】 これまでも再三取り上げてきた、先延ばしにされてきたタイの民政復帰に向けた総選挙が、ようやく来年…
(アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれた20か国・地域(G20)首脳会議の会場であいさつを交わすロシアのウラジーミル・プーチン大統領(右)とサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(左)【12月1日 AFP】 両者の親密ぶりもさること…
(金馬奨での受賞スピーチで台湾独立の夢を語った傅楡(フー・ユー)監督 審査委員長を務めた中国本土出身の大女優・鞏俐(コン・リー)【12月4日号 Newsweek日本語版】 迫力・貫禄は圧倒的です。) 【与党大敗に、台湾政策の自信を深める中国・習近平政権】…
(水をくみに空の容器を運ぶ少女=7月19日、アフガン北部マザーリシャリフ郊外のサキ村【11月24日 CNN】) 【米軍なしには持ちこたえられないアフガン政府軍】 アフガニスタンで反政府勢力タリバンが攻勢を続けていることは、毎回取り上げているところ…
(「第2のマカオ」になるのでは・・・ともいわれるビーチリゾート・シアヌークビルの中華料理店・ホテル・カジノ【2017年12月31日 ロイター】) 【産んだ子を手放さず自分で育てることを条件に、代理母らを「人道的見地」から釈放】 代理母による代理出産がイン…
(【11月13日 朝日】) 【「イランにとって厳しい局面にはなるが、経済はさまざまな理由から耐え抜いていくだろう」】 アメリカ・トランプ政権はイラン核合意から離脱し、イランへの制裁を科すことで、アメリカにとってより有利な再交渉にイランを引っ張り出…
(国連が目指す軍縮を象徴する、ねじれた銃の像【12月4日 withnews】) 三日前の12月2日ブログ“南スーダン 「再活性化された衝突解決合意」のもとで横行する、武装勢力によるレイプ”でも取り上げた南スーダンの話。 ****12日間で150件超のレイプ被害報告…
(イエメンの首都サヌアのサヌア空港で、オマーンの首都マスカット行きの便を待つフーシ派の負傷兵(2018年12月3日撮影)【12月4日 AFP】) 【サウジ・ムハンマド皇太子は不満? 停戦実施に向けた国際社会の流れ】 イエメンでは、サウジラビアとイランの…
(【12月3日 東京】 世界の未来は中国とアメリカの対応にかかっていることを改めて感じるグラフです) 【トルコやサウジアラビア、ロシアなどの消極姿勢など、いつもどおり難航が予想】 地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP24」が2日、ポーランドで…
(南スーダン北部のベンティウで、食料の配給を受けに行く国内避難民の女性ら(2014年2月13日撮影)【12月1日 AFP】 美しく牧歌的な光景のようにも見えるのですが・・・) 【「再活性化された衝突解決合意」を祝う平和記念式典】 南スーダンに関しては、11月…