2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧
(「子ども兵士」で悪名高い「神の抵抗軍」(LRA)の指導者ジョゼフ・コニー(手前)【1月24日 Newsweek】1986~2005年に6万6000人超の子供を誘拐したとされますが、今も活動を続けています。) 【テロで存在感を競うISとアルカイダ】アフリカで民族・宗教…
(ロンドンデリー中心部で、スプレーで書かれた「IRA」の落書き。新IRAの若者が人員募集を呼びかけるために書いたとみられる【1月28日 産経】) 【自治政府は復活したものの、プロテスタント・カトリック双方の思惑は異なり、今後の衝突の可能性大】ジ…
(28日、ワシントンで、中東和平案を発表し、握手するトランプ米大統領(左)と、イスラエルのネタニヤフ首相=ロイター【1月29日 読売】) 【イスラエルの希望を全面的に認めた「世紀の取引」】以前から取り沙汰されてきたアメリカ・トランプ大統領のパレ…
(日本のドラッグストアなどの店先や商品棚に「中国頑張れ、武漢頑張れ」と書かれた張り紙 「中国中国メディアの新浪新聞の中国版ツイッター・微博アカウントは27日、「中国人が日本各地で見た涙を誘う光景」を紹介した。」【1月27日 レコードチャイナ】) …
(.ロンドン北部ハムステッドの店先に描かれた反ユダヤ的な落書き【2019年12月31日 BBC】) 【ナチスの犯罪について「この責任を認識することは、国家のアイデンティティーの一部だ」(メルケル首相)】75年前の1945年1月27日、ナチス・ドイツによるホロ…
(バングラデシュ首都ダッカを流れるブリガンガ川で、工業化学物質が入っていた袋を洗う男性(2020年1月9日撮影)【1月21日 AFP】) 【富の集中 拡大する格差】若い頃に読んだ数少ない経済学関係の本のなかで、唯一印象に残っているのは市場経済の「効率…
(中国・武漢の薬局で、防護服とマスクを身に着けて接客する店員(2020年1月25日撮影)【1月25日 AFP】) 【4000万人規模の「封鎖」も、遅きに失した感も】今日・明日は旅行中で時間もとれないので、気になった記事を簡単に紹介するだけで。 「気になった」…
(中国・武漢の駅に到着した利用客(2020年1月23日撮影)【1月24日 AFP】) 【習近平主席「断固として蔓延を抑え込め」との指示 武漢封鎖へ】中国の新型コロナウイルス肺炎について、1月18日ブログ“中国 新型ウイルス肺炎 「国外へは出るが省外へは出ない…
(ガザ地区からのロケット弾を迎撃するアイアン・ドームから発射されたミサイル【2019年5月8日 高橋和夫氏 COMEMOO】 昨年5月、ガザ地区から600発のロケット弾がイスラエル領内に撃ち込まれ、大半はアイアン・ドームで迎撃したものの、イスラエル側に…
(【2017年10月31日DIAMONDonline】共産党大会の時の写真でしょうか。いつもの「作り笑い」ではなく、自然でいい感じの笑顔ですね。) 【権力集中 「人民の領袖」へ】中国共産党政権内部の権力闘争的な実態については部外者はわかりにくいところは多々ありま…
(支持者の声援に応える新未来党のタナトーン党首(2019年12月14日、バンコク)【12月25日 日経】) 【政治的に利用される憲法裁判断】タイに対しては非常に失礼な話ですが、タイ民主主義における三権分立とか、司法の独立というものは有名無実で、軍に代表…
(空を飛ぶ雁の様子。雁は雛のために餌を獲りに行く【2019年1月24日 吉村 剛史氏 海外ZINE】海外に妻子を留学させ、たまに飛行機で会いに行く「雁パパ」という言葉も) 韓国がひと頃自嘲的に「ヘル朝鮮」と呼ばれたように、特に若者にとって受験・就職・結婚…
(反政府デモに放水する治安部隊【1月19日 共同】) 【ゴーン被告も「腐敗した富裕階級」の一人】カルロス・ゴーン被告の逃亡先として日本では一躍関心も高まった中東・レバノンでは、昨年10月以来、既成政治に反発する若者らを中心に反政府デモが続いていま…
(肺炎の感染拡大を受けて閉鎖された武漢の生鮮市場【1月13日 WSJ】中国当局も、SARSの教訓を生かし、新型ウイルスの検出などWHOも評価する“早め”の対応はとっているようです) 【現段階情報からすれば、“そう大騒ぎすることもない”レベル】中国の…
(米軍などが駐留するイラクのアサド空軍基地(2020年1月13日撮影)【1月17日 AFP】) 【「戦争回避の出来レース」】アメリカによるソレイマニ司令官殺害は、イランの報復攻撃必至ということで、日本を含めた世界中で緊張が高まりました。 基本的に外国の…
(【2018年12月21日 産経】) 【中国漁船の操業に対し、インドネシアは軍艦8隻と戦闘機4機を配備】ASEAN内部で南シナ海問題等に関する中国に対する温度差があるのは周知のところ。そのため、議長国がどこなのかによって、ASEAN会議の中国に対する姿勢も変わ…
(ミャンマー各地でアウン・サン・スー・チー国家顧問を支持する集会が開かれた(10日、ヤンゴン)【12月22日 日経】) 【「ジェノサイドの認定」までは遠い道のり】スー・チー国家顧問自ら法廷に立ち注目を集めたロヒンギャに対するジェノサイドに関する国…
(マレーシアのマハティール首相(右)とアンワル元副首相=2019年11月23日【12月27日 時事】) 【マハティール首相 アンワル氏が求める5月ごろの首相禅譲を否定 20年も続投】マレーシアのマハティール氏は2018年5月の総選挙で、政権側による政治的とも…
(英首都ロンドンにある下院での採決後のボリス・ジョンソン首相。英議会記録部(PRU)の映像より(2020年1月10日撮影)【1月10日 AFP】) 【1月末離脱へ 年末までのEUとのFTA締結は可能か】昨年12月12日のイギリス総選挙においてジョソン首相率いる保守党が…
(会談前に握手するトルコのエルドアン大統領(右)とロシアのプーチン大統領(左)=8日、イスタンブール【1月9日 共同】) 【ロシア・トルコの呼びかけで停戦合意】シリアと並んで「アラブの春」の失敗例とされるのがリビア。 久しく東西勢力の内戦状態が…
(コンゴ紛争を戦った子ども兵達【2016年05月31日 原貫太氏 HUFFPOST】) 【武装勢力による暴力が日常化 国連は「人道に対する罪」にあたるとする報告書】アフリカ中央部に位置するコンゴ民主共和国(旧ザイール)では、1996年には大虐殺で知られる隣国ルワ…
(イラクの首都バグダッドで米国とイランの介入に抗議する学生(1月5日)【1月7日 WSJ】) 【イラク 自制を求める指導層 リーダーを爆殺されたイラク民兵組織が不安定要素に】アメリカによるイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害、および、それ…
(インド首都ニューデリーで、与党支持者らを前に「生粋のインド人なら心配ない」と演説するナレンドラ・モディ首相(2019年12月22日撮影)【12月23日 AFP】 でも「生粋のインド人」って何よ?) 【市民法改正 一皮むけば露骨なイスラム教徒排除とヒンド…
(太鼓や銅鑼を鳴らす男衆に先導されて台湾の神様「七爺八爺」が登場し、選挙集会は熱気を帯びた=台北市で2019年12月28日、福岡静哉撮影【1月2日 毎日】 台湾では選挙は一種のお祭りのようでもあります) 【香港問題への中国・習近平政権の強硬姿勢で、再選…
(ペルシャ帝国の栄光を偲ばせるペルセポリス遺跡 ここもトランプ大統領の報復対象52カ所に入っているのでしょうか?) 【「戦場での戦闘経験のない、徴兵忌避を続けた、金儲けにしか興味のない人間だからこそこんなことができたのだろう」】 1月3日ブログ“…
(取り壊される陝西省秦嶺国立公園の高級別荘=中国中央テレビから【2019年1月27日 陳言氏 J-CASTニュース】) 【陝西省国立公園内の違法建築問題 「生態環境保護」と「地方政府の汚職摘発」という建前のもと、党内権力闘争の側面も】 ****中国共産党、…
(ソレイマニ司令官の娘の1人はロウハニ大統領に、父の死に対する復讐はいつになるのか尋ねた【1月5日 BBC】) (米軍の空爆で死亡したイランのソレイマニ司令官やイラクの親イラン武装勢力のムハンディス副司令官の棺と、それを取り囲む人たち(4日、イ…
(3日、フランスで、交通ストライキの影響で閉鎖された地下鉄の入り口の前を歩く人たち=AP【1月4日 東京】) 【1か月を超える交通スト 政権と労組の体力勝負へ】 昨年12月18日ブログ“フランス 年金改革に反対する5日からの交通スト、いまだ収束せず クリ…
(イランの最高指導者ハメネイ師(左)とソレイマニ将軍(2015年3月)【2018 年 2 月 21 日 WSJ】) 【「今回の攻撃は、この先のイランによる攻撃を防ぐために行われた」米国防総省】 正月早々、アメリカ・トランプ大統領が非常に思い切った作戦に出たこ…
( イラク北部バルダラシュの難民キャンプに逃げてきたクルド人難民=2019年11月28日、篠田航一撮影)【12月30日 毎日】) 【彼らは世界中で「無関心の壁」に突き当たっている】 人は、単にどこに生まれたのかという個人の力では如何ともしがたい理由で、そ…