2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧
(【4月9日 毎日】 4月7日に行われた国連人権理事会からロシアを追放する決議案採択では、採択に必要な「棄権を除く投票国の3分の2以上」にあたる93カ国が賛成したものの、加盟193カ国の過半数には届きませんでした。)【インド 対露信頼と対米不信】ロシ…
【台湾 「重症者をゼロに、軽症者を効果的に管理する」】中国と同様に「ゼロコロナ」を目指し、感染者も抑え込んできた台湾ですが、「ゼロコロナ」に固執する中国と異なり、3月から「重症者をゼロに、軽症者を効果的に管理する」方針に切り替え、感染者増大…
(G20参加国の対ロシア制裁への対応【4月21日 テレ朝Newsより】)【プーチン大統領「西側の制裁は失敗」 ルーブルは侵攻前水準に戻す】欧米からの制裁を受けるロシア・プーチン大統領は「西側の制裁は失敗した」との強気の姿勢を見せています。****欧米…
(昨年1月、ウクライナを訪問したモルドバのサンドゥ大統領(左)とウクライナのゼレンスキー大統領(右)【ukrinformより】)【親ロシアから親欧米に舵を切ったモルドバ】ウクライナとルーマニアに挟まれた東欧の最貧国、旧ソ連のモルドバ共和国・・・・日本に…
(感染拡大は首都北京にも 上海同様のロックダウンを警戒して、北京中心部のスーパーでは朝の開店直後から食料品買いだめのための行列が【4月25日 FNNプライムオンラインより】)【理不尽で硬直的なゼロコロナ政策を継続】中国・上海では、今月14日頃の1日の…
(ペルー議会で3月28日、カスティジョ大統領の汚職疑惑を巡り弾劾裁判が開かれ、同氏は就任してから法を犯したことはないと改めて無罪を訴えた。写真は3月28日、リマで撮影 【3月29日 ロイター】)【フジモリ氏 最高裁が保釈認めるも、米州人権裁判所が認…
(【2021年11月11日 産経】)【マリ軍事政権 撤退する仏軍に代わってロシアの民間軍事企業「ワグネル」に乗り換え】あまり直接的な関与をしたがらないアメリカに代わって西アフリカで軍事展開を含む直接的関与を深めてきたのが旧宗主国のフランスですが、そ…
(漢字の看板も目立つソウル南部の加里峰洞【4月19日 Korea World Times】)【韓国3K労働を支える在韓中国朝鮮族への「差別」】昨日ブログ“韓国 対日重視姿勢の尹次期政権 社会では「ノージャパンはもう終わった」というような状況も”では、前置き的に日韓関…
(【4月21日 FNNプライムオンライン】韓国で空前のブームの「ポケモンパン」 韓国で手に入らず個人輸入する人も)【日韓関係を重視する姿勢の尹次期政権】なかなか改善のきっかけがつかめない日韓関係ですが、保守派の次期大統領尹錫悦氏は4月24日から日本に…
(パキスタンとアフガニスタンの国境地帯で警備に当たるパキスタン兵士(2021年9月、ロイター)【4月17日 日経】)【パキスタン TTP掃討でアフガニスタンを爆撃 微妙な両国関係】後にアフガニスタンのタリバンとなった旧ソ連軍と戦うムジャヒディン(イスラ…
(ソウル市の桜の名所、汝矣島(ヨイド)には花見客があふれた(9日午後)【4月15日 日経】)【「K防疫」自賛も、オミクロン株の出現で感染爆発】韓国ではかつて徹底した検査・隔離を行う「K防疫」という言葉がもてはやされたように、新型コロナ対策では世界…
(4月13日 ストックホルムで首脳会談に臨むスウェーデンのアンデション首相(左)とフィンランドのマリン首相(右)【4月15日 ロイター】 ともに女性首相、日本とは別世界・・・)【プーチン大統領によって存在感を回復するNATO】今更の話ではありますが、プー…
(ウクライナからの亡命者も。ロシアのウクライナ侵攻以後、米国への亡命を求めてメキシコ国境に到着するウクライナ人が過去1週間で2倍以上に増加している。ティフアナで7日撮影【4月8日 ロイター】)【中間選挙を控え、“敏感な問題”にもなる移民問題】ど…
(訪問先の英南西部ヒンクリーポイント原発で、職員の作業を視察するジョンソン首相(右)4月7日、ロイター【4月11日 毎日】 ラフな作業着の着方、日本なら炎上しますね)【欧州委員会 一部天然ガスと原子力エネルギーを「グリーン投資」に区分する提案】原…
(3月12日、台湾軍の予備役訓練(台湾北部・南勢埔)を視察した蔡英文総統。【3月31日 BUSINESS INSIDER】)【中国 ペロシ米下院議長訪台に激しく反発 とりあえずはコロナ休戦】アメリカはトランプ前政権、バイデン政権ともに、中国との対立が深まるにつれて…
(ロックダウン中の上海住民向けに食料品や必需品を運ぶ担当者(4月5日)【4月7日 Bloomberg】 2500万人に配るというのは大変な量・作業です)【増え続ける感染者 封鎖解除は見通せない状況 長期化の懸念も】周知のように中国最大の商業都市・上海で新型コ…
(【4月8日 TBS NEWS】)【マクロン対ルペン 「誤差の範囲」に縮まる】フランスでは大統領選挙が10日に投開票が行われ、過半数を超える候補がいない場合には24日に上位2人による決選投票が行われます。これまでのところ、10日の投票で現職マクロン大統領が1…
(ニューデリーで1日、握手するインドのモディ首相(右)とロシアのラブロフ外相【4月2日 朝日】)【曖昧戦略で巻き込まれるのを避けながらも、ロシア支持の本音がにじみ出る中国】中国は、対米共闘パートナーであるロシアを支持したい一方で、国家主権尊重…
(中国政府は、共同富裕の取り組みと関連する幾つかの政策を後退させている(3月10日 全人代)【4月4日 WSJ】)【苦境の中国経済 ただし、“崩壊”はしない?】世界経済を牽引している中国経済については、不動産バブル、新型コロナ禍等々による苦境を伝える報…
(【4月1日 HUFFPOST】封鎖で人影が消えた上海居住区を、背中に括りつけたスピーカーから感染予防対策スローガンを流しながら歩くロボット犬。なかなかディストピア的シュールな光景です)【ゼロコロナが破綻した香港 中国にとっては「社会実験」「モルモッ…
(物資不足に見舞われるスリランカ最大都市コロンボで、ガソリンスタンドに行列する市民【3月26日 産経】)【「債務のわな」の典型例にあげられるスリランカ】中国の「一帯一路」政策に沿った巨額融資を受けた結果、債務返済ができなくなり、融資物件の権利…