2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧
(【2018年11月8日 望月 優大 現代ビジネス】) 【オーストラリア 移民・難民政策に厳しい保守党が政権維持】 5月18日に行われたオーストラリア総選挙では、事前の「野党・労働党有利」の予想に反して政権与党・保守党が勝利しました。 この結果は、南シナ海…
(日本最大のコリアンタウンである新大久保がいま、平日でも歩道が歩けないほど、韓流ファンや観光客でにぎわっており、駅のホームから改札口に出るまで混雑で30分近く掛かることもあるとか。【2018年8月25日 桐島 クジャク氏】より) 【凍り付いた日韓関係…
(5月16日、ロシア、中国に続き日本を訪れたイランのザリフ外相(左)と談笑する河野外相。【5月28日 BUSINESS INSIDER】) (共通の趣味であるゴルフを楽しむ日米首脳(千葉県茂原カントリークラブ、2019年5月26日)【5月29日 Newsweek】) 【中東情勢に変…
(エルサレムのホロコースト記念館で2018年10月4日、犠牲になったユダヤ人を追悼し、献花するドイツのメルケル首相=ロイター【2018年10月5日 朝日】) 【キッパ着用を控えなければいけないのら「我々は歴史と向き合うことに失敗したのだ」】 およそ人間と…
(画像は【5月27日 BBC】再び表舞台に返り咲いたブレグジット党のファラージ党首(右) 「我々はチームの一員となるべきだ」と、離脱を巡る交渉への参加を認めるよう求めています。そうした要求が入れられることはないと思いますが、保守党を離脱強行に突…
(職業技能教育訓練センターで調理の実習に取り組む入所者=4月18日、新疆ウイグル自治区ホータン地区、冨名腰隆撮影 【5月19日 朝日】 【施設入所者は「自ら望んで来た」とは言うものの、断れば「裁かれて終わり」】 新疆ウイグル自治区における、中国政…
(フランス・ランスの病院でベッドに横たわるバンサン・ランベールさん。家族提供(2015年6月3日撮影【5月21日 AFP】) 延命治療をいつまで続けるのかということは、表立っては軽々に口にし難い問題ですが、その一方で、実際の現場では多くの患者・家族・医…
(【5月23日 WSJ】 あくまでも「予想」です。) 【これまでになく注目される欧州議会選挙 躍進が予想されるEU懐疑派は内からの改革を目指す】 周知のように欧州では23日~26日に欧州議会選挙が加盟各国ごとに行われています。 従来は親EU的な中道右派…
(インド・ベンガルール(バンガロール)で23日、モディ首相のマスクをかぶり、総選挙での与党インド人民党の勝利を喜ぶ支持者ら【5月23日 朝日】) 【予想以上の与党「圧勝」】 「世界最大の民主主義国」インドの「世界史上最大の規模」の総選挙は、4月11…
(【5月20日 WEDGE】 普段見慣れた地図とは全く異なるイメージがあります) 【ある臨界点を超えると止められなくなる「ティッピング・エレメント」】 地球温暖化の進行のなかにあっても、北極圏の温暖化は非常に速いペースで進んでいると考えられています。 …
(【5月20日 BBC】 米ピュー研究所の2018年世論調査 これで見ると、中絶は「すべての場合において合法であるべき」と答えた人は25%、「ほとんどの場合において合法であるべき」と答えた人は34%と、賛成派が計59%を占めており、反対派とは大きな差があ…
(【4月14日 朝日】) 【急増する外国人労働者 しかし、依然として外国人受入れに厳しい日本社会】 日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年の年間訪日外国人数は前年比8.7%増の3119万1900人で統計開始以来の最高記録を更新しています。 また、周知のように…
(11日、香港立法会でつかみ合う民主派議員と親中派議員【5月11日 共同】) 【形骸化が進行する「一国二制度」】 香港の「一国二制度」が形骸化し、中国本土に取り込まれつつあることは今更の話です。 2014年の雨傘運動のような香港側の反対運動がときに盛り…
(新疆のトルファンで行われた春の祝祭で撮影されたウイグル族のナン 中央のナンには「私と私の国」を意味するスローガンが。 本来、ナンはウイグル族のアイデンティティを示す聖なる象徴でもある食材ですが・・・・【BITTER EINTER “新疆でナンの「中国化」が進…
(高台から壁の向こうの米国側を見つめる人たち=メキシコ・ティフアナ【5月6日 GLOBE+】) 【欧州が門戸を閉ざし、南米経由で「ダリエンギャップ」を超えてアメリカを目指す人々】 アフリカから欧州を目指す人々、中南米からアメリカを目指す人々などの移民…
(100ドル紙幣と100元紙幣【5月15日 ブルームバーグ】) 【また出てきた「レアアース輸出制限」】 米中貿易戦争だか、米中覇権争いだか、米中間の問題については読み切れないほどの記事が溢れています。 輸出依存度が低いアメリカに比べて中国は「持ち札」が…
(攻撃を受けた船。アラブ首長国連邦のフジャイラの港で13日撮影【5月15日 Newsweek】) 【「戦争ではない合理的な対応」が必要(アメリカの駐サウジ大使)】 イランとアメリカの緊張関係については、5月12日ブログ“トランプ政権のイラン圧力強化で高まる緊張…
(ベネズエラ北西部コヘデス州エルパオの軍施設で、兵士らと行進するニコラス・マドゥロ大統領(中央)とブラディミル・パドリノ国防相(中央右)。大統領府提供写真(2019年5月4日撮影)【5月5日 AFP】) 【クーデター失敗で圧力を強めるマドゥロ政権】 …
(華人有権者に中国語で話す野党・労働党のジェニファー・ヤン候補(左から3人目)【5月13日 朝日】) 【一触即発のイラン近海でサウジ・UAE船舶への破壊工作?】 今日の話題に入る前に、昨日とりあげたイラン・アメリカをめぐる緊張に関連する“奇妙な”“…
(9日、スエズ運河を通る米原子力空母エイブラハム・リンカーンを軸とする艦船群。【5月11日 朝日】) 【核合意の「精神」は守りながら「耐える」イラン】 イラン産原油禁輸の適用除外停止に続いて、イランの輸出の1割を占める鉄やアルミニウムなどの金属取…
(クアラルンプールであった反政府集会にはイスラム教徒が大半を占めるマレー系住民が参加し、街を練り歩いた【5月11日 朝日】) 【政権交代から1年 前政権の腐敗追及を実績にあげるものの、経済状況は改善せず国民不満も高まる】 マレーシアでは周知のよう…
(スーダンの首都ハルツームでのデモで音頭をとるアラ・サッラー。2019年4月8日【4月18日 クーリエ・ジャポン】) 【今も続く軍と市民の緊張】 アフリカ・スーダンでは、約4カ月間の市民の大規模反政府デモの結果、30年に及ぶ独裁支配を続けたバシル大統領…
(「ブルーストーン42」はアフガニスタンでの英軍爆発物処理班を舞台に、戦争の日常を笑い飛ばすコメディで楽しめましたが、現実には笑えない話が多々・・・) 【戦場の「狂気」】 「殺すか、殺されるか」という極限状態に置かれた戦場に「狂気」はつきものです…
(4月7日ミラノ、イタリアのサルビーニ副首相(右)、フランス極右政党のリーダーであるマリーヌ・ルペン氏(中央)、オーストリアの極右政治家シュトラッヘ氏(左)【4月12日 ロイター】) 【イギリス、欧州議会選挙参加 第1党をうかがう離脱旗振り役ファ…
(【3月8日 産経】 建設が進む新首都 住居エリアのように見えます。 ただ、この新首都に移転するのは富裕層で、一般市民はそのままカイロに残る(残される?)ことにも) 【シシ大統領任期延長 2030年までの長期政権を視野に 社会安定の一方で強権的支配も】…
(イエメンの反政府武装勢力「フーシ派」の支持者【5月6日 WSJ】 いかにもゲリラ組織という感じですが、実際はミサイルも飛ばせば、ドローン攻撃も行う武装組織です) 【コレラ死者数3000人超 変わらぬ三重苦】 中東最貧国イエメンでは、サウジアラビア・…
(ANCの選挙集会に集まった支持者ら=ヨハネスブルクで5日、AP【5月5日 毎日】 未だ根強い支持者を有してはいますが、内部が朽ちている巨木の感も ラマポーザ大統領はマンデラの理想と現実のはざまで難しいかじ取りを迫られています。) 【腐敗の絶えない“マ…
(マレーシアのごみ廃棄場で、再利用できるプラスチックを探す男性【2018年11月21日 NATIONAL GEOGRAPHIC】) 【中国の輸入禁止で東南アジア諸国に流入する先進国のプラごみ】 以前も何度かとりあげたことがあるプラスチックごみによる海洋汚染(プラごみが…
(【チャート広場】) 【上昇傾向の原油価格の状況で、アメリカのイラン産原油全面禁輸措置】 昨年10月以降の原油価格の推移をWTI原油先物で見ると、昨年末に1バレル=45ドル付近で底を打ち、年明けからは右肩上がりに65ドル付近まで上昇しています。(ここ…
(ミャンマーの電気が届いていない家庭で使用しているTOYOバッテリー。1週間に1回、400kyat(約40円)でバッテリーを充電しているそうだ。【2017年11月7日 塩野愛実氏 Inclusive World】 【中国が求めているメッセージ「中国はいじめっ子ではない」】 中国「一…